EC通販業界専門誌「ECのミカタ通信vol.14」発行 物流の問題に触れつつ、バックヤード、フロントオフィスの存在意義に迫る内容


EC通販業界メディアポータルサイト「ECのミカタ」(https://ecnomikata.com/)を運営する、ECのミカタ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林亮介)は、毎年2回(春秋)各10万部発行のEC通販業界専門誌「ECのミカタ通信」の最新号Vol.14について、全国のEC担当者様へ配布を開始しました。今号は巻頭特別企画に社会的にも関心度が高い「再配達と物流の今」の他、大特集として「守りのフロントオフィスと攻めのバックヤード」と題し、今までのスポットの当たり方とは攻守逆ともいえる各々の側面に着目し、業界の変化に対応するサービスを紹介しました。変化の激しいEC通販業界で成長を続けていくために、今、押さえておくべき最新情報とソリューションをお届けしていきます。


■「ECのミカタ通信」とは

 

「ECのミカタ通信」はEC通販企業様向けのEC通販業界専門誌です。経済産業省の調査によれば、B to CのEC市場規模は2016年時点で15.1兆円となり、前年比9.9%の増加と成長を続けています(出典:経済産業省「平成28年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」)。

 

そのような状況の中で、「ECのミカタ通信」はEC通販業界の最新情報を発信し、業界を活性化することを目的としています。春と秋の年2回、EC通販企業様100,000社、EC支援企業様2,000社へ直接無料配布を実施。毎号、その時々の注目トレンドや最新サービスを紹介する特集を組んでおり、EC通販業界の時流を読む情報を効率的に収集できるとして、多くのEC事業者様にご支持いただいております。

 

▼「ECのミカタ通信」を発送希望の方はこちら

https://ecnomikata.com/admin/inquiry.php?form_id=74

※メディア様への献本も可能です。ご希望の場合はお問合わせください。

 

 

■「ECのミカタ通信vol.14」の詳細

 

「ECのミカタ通信vol.14」では「再配達と物流の今」と題した巻頭企画があり、ここでは、日本郵便にお話を伺っています。大特集は「守りのフロントオフィスと攻めのバックヤード」となっており、EC業界との関係性も深い物流業界の社会問題にフォーカスをあて、業界の変化に対応するサービスを紹介しています。

 

今回、大特集の「守りのフロントオフィスと攻めのバックヤード」という企画の背景にはあるのは、これまでと同じようなの取り組みから脱却しない限りは、本当の意味でのEC店舗の成長はない、という思いからです。基本的に「フロントオフィス」に分類される、お客様と直接接触するような「問い合わせ管理システム」や「ASPカート」というのは、通常であればサービス導入をするだけで満足してしまう傾向にありますが、実はそこにとどまらずそのフロントオフィスの部分を整えることで、結果的に店舗を守ることができるのです。例えば、離脱防止などによって新規のお客様の購入につながるというのはよくある話ですが、それだけでなく、サイト内のUU改善により、既存のお客様を守ることにもつながります。また、運営の効率化や仕組みづくりによって、コスト削減をすることができ、結果的に店舗を守ることができるのです。一方で、「バックヤード」はただ機会ロスを無くすことや、商品を正確に届けるという裏方的存在で地味であるイメージが強いかと思います。しかし、実は売上向上であったりアップセル、リピートにつながるなど、バックヤードの活用の仕方によっては攻めの姿勢を打ち出すことができます。

 

フロントオフィスではきちんとした環境づくりを徹底することでお客様や店舗を守り、裏方であるバックヤードの強化で攻めに転じる。これらによってECの健全な運営につながるのではないでしょうか。

 

他にも、巻末にはEC業界2017年同行、ECのミカタが注目した3つのトレンドなど、読み応えのある企画コンテンツを掲載しています。

 

※この「ECのミカタ通信vol.14」は、「ECのミカタ」(https://ecnomikata.com/)から会員登録(無料)いただいた方に無料でお届けいたします。

 

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:ECのミカタ株式会社

担当者名:大内あおい

TEL:03-6712-7530

Email:ohuchi@ecnomikata.co.jp